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🍊旅するみかんCafé⑥2026,6,21(日)開催レポートヽ(^o^)丿♪

8月22日
読了時間: 10分

更新日:8月23日

今日は8/22(土)なので、もう2か月前のことになるのですが… 2026,6,21(日)、おかげ様で第6回目の旅するみかんCaféを、満席御礼で開催いたしましたヽ(^o^)丿♪ 主催仲間のミリーちゃんがイベント終了後すぐSNSにアップしてくれた開催レポートに私が加筆したものを、大切な記録として以下にシェアいたします(^_-)-☆


【旅レポ〜\旅するみかんカフェ travel ⑥/モロッコ(他)編 】

🍊日程 : 6/21(日)11:00〜15:30/旅先 : モロッコ(他)/テーマ : 祭り


ご要望にお応えして、12→14席に増席して挑んだ今回の旅。

参加者さまはついに関東圏を越え、なんと金沢からも!


おかげさまで今回も\満員御礼/ヽ(^o^)丿♪

サイコーの氣持ちで当日を迎えることができました。

ご参加くださった皆様、心を寄せてくださった皆様、どうもありがとうございました!!🙇💕


🌏「世界の祭り」と聞くと、多くの方の脳裏に真っ先に思い浮かぶのは\リオのカーニバル(ブラジル)/ではないでしょうか…?


…というわけで、今回はリオのみならずブラジル全土で地域ごとに爆発的に踊り祝う祭り「カルナヴァル」の、ブラジル人にとっての意味と始まりの物語からスライドトークをスタートしました。


「カルナヴァル(ポルトガル語)=カーニバル(英語)」は「謝肉祭」と訳されるのが一般的ですが、その意味はラテン語で「肉に別れを告げる」なのだそう。


16世紀初頭から19世紀のブラジル独立時に至る後までブラジルを植民地として支配していたポルトガル人たちは、イースター(キリスト復活祭)前に肉を断ち静粛に過ごす「四旬節」という期間に入る前に、 「食べ納めだ!」とばかりに盛大に飲み食いして飽食(豊食?)を体現して祝う“謝肉祭=カーニバル”を行っていて、その文化を植民地であるブラジルにも持ち込んでいたことが、日本では今やブラジルが本家かのように思っている人が多い「カーニバル」の始まり。 奴隷として売り買いされ、無理やりブラジルに連れて来られたアフリカ人達がこの祭りに参加できるようになるまでには、実は命がけの壮絶なドラマチックストーリーがありました。 当時私がブラジル・サンパウロでお目にかかりお世話になったサンパウロ在住の日本人女性(ブラジル情報を日本語で発信していた雑誌「Bumba!」の編集長)から教わった今も忘れられないお話:  💃自由を得ようと脱走や暴力に訴えてもさらなる暴力で封じ込まれるばかりの状況を打破すべく、自分たちの訴えを込めた歌と踊りを密かに練習し、白人たちの祭りだったカルナヴァルに仮装姿で踊り出た黒人たちがいたこと。


 💃支配者だった白人たちはその黒人たちの爆発的な芸術パワーに圧倒され、それ以来黒人のカルナヴァル参加が認められるようになったこと。


 💃もともと特権階級の白人たちのものだったカルナヴァルは、やがて黒人をはじめとする庶民たちが創意工夫と自己表現を炸裂させる年に一度のパワフルな芸術祭となり、今では世界中から観光客を惹き付けブラジル経済を支える重要なコンテンツになっていること。


……を、「暴力に勝る芸術のパワーと効果」の圧倒的な実例として皆さんにお伝えしました。



🌏祭り話の二つ目は、今や台湾政府公認の台湾先住民16種族のうち、「花蓮」以南で暮らす《アミ族》の皆さんの、とってもローカルでディープなお祭り体験談。


彼らは今どきの日本人よりずっと正統に思える丁寧な日本語を話していたのですが、それは1895年(明治28年)から1945年(昭和20年)までの約50年間、日本軍が台湾を統治していた歴史があり、当時の軍人たちが彼らに日本語を教え、話させたから。


私は彼らとの出逢いを通じてリアルにその歴史を実感し、自分の国の軍隊が今目の前にいる人々の国を占領して辛い目に遭わせていたのかもしれないと思うと、ショックと申し訳なさで体が縮こまる想いがしましたが、 ここで出逢った方々は皆さんとても快く私達(私と、私をここに連れて来てくださった作家で台湾研究家の片倉佳史さん)を歓迎してくださり、丁寧な日本語で地元のお祭りの場に招き入れてくださいました。(私は幸運にもこの地で偶然片倉さんと出逢い、アミ族のお祭り見学に同行できる流れになったのです!) 今回ご参加の皆さんにはスライドトークを通じて、そのとき現地の方々と交わした胸に残る会話、今も焼きついている記憶や感覚…などについてお話しし、昼の部と夜の部に分かれて開催されていたアミ族のお祭りにバーチャル参加していただきました(≧▽≦)


🌏そして3つ目は今回のメイン!モロッコで体験したラマダン前のめちゃめちゃディープでプライベートなお祭り「女だけのムスリムパーティー」と、その秘密めいた現場に潜入できる流れをもたらしてくれることとなった、スリリングでスパイシーな私の恋バナを初披露させていただきました(≧▽≦)💦(なんと私は危うく「モロッコの花嫁」になりかけたのですが、その詳細はご参加くださった皆様への限定公開ということで…💘ヽ(≧▽≦)丿💦💦💦)



嫁になるかもしれなかったからこそ招かれたその「女だけのムスリムパーティー」とは… 思い思いのイチオシファッションに身を包んだ、お子ちゃまから婆ちゃんまで様々な年齢の女性たち約100名が家の中庭に続々と集まってきて、生バンドの演奏に乗って朝から晩まで汗まみれになってアスリートのように踊りまくる熱氣ムンムンのダンスパーリー!!!ヽ(≧▽≦)丿


その踊り狂うオンナたちの渦に呑み込まれつつ共に踊った私が感じたのは… 男性優位社会で生きる女たちの心身に溜まった、怒り、悲しみ、悔しさ、やるせなさ、無力感、絶望感…をトランス状態で踊りまくることでぶっ飛ばし、内にたぎる尊厳、誇り、自由、美、パワー…を命の限り味わい、発動し、踊りながら増殖させていくような、女たちの大噴火エネルギー!!!🌋🌋🌋ヽ(≧▽≦)丿でした。 夕方、踊り疲れてイスにへたり込む女性たちを再び踊らせ場を盛り上げようと焦る主催者の女性(私の義姉になるかもしれなかった人(≧▽≦))をサポートしようと思い立った私が、渡されたマイクを手にアカペラで日本の懐メロを歌い出すと、バンドマスターが目を輝かせて「スキヤキ!」と叫び、懐かしいメロディーのバンド演奏がスタート。


祭り編スライドトークのラストは、その会場で歌った「上を向いて歩こう(海外ではなぜか「スキヤキ」と呼ばれている)」をアカペラで歌い、魅惑のバーチャルモロカンフェス@もりたカフェは幕を閉じました(≧▽≦)


この演出はミリー監督のアイデア!💡✨ おかげ様で盛り上がりました~!ヽ(≧▽≦)丿

🌏お祭りトークの幕引きを受けて始まったのは、ゆうこりんの絵本シアター📖✨ 《祭り=情動発散!》をキーワードに選んだ今回の作品は、打ち合わせで爆笑を呼んだ2冊。『うどん対ラーメン(田中六大著)』と『ほげちゃん(やぎたみこ著)』。 そして、今や「旅するみかんCafé」の恒例コーナーになりつつある、常連のお客様のお一人・仁さんによる手作り絵本の読み聞かせも!


いや~3作品とも全然違う面白さ!おかげ様で、会場が個性あふれるユーモアの“笑ルーム”になりました!(≧▽≦)

ランチ前のもう一つのお楽しみは…


🌏ことだま鑑定士ミリーちゃんの、開運カード占い。


今回のテーマは、『夏休みにココへ行くと運気アップ』! スクリーンに映し出された6枚のことだまカードから直感で1枚を選ぶしくみなので、似た感性を持つ人々とのつながりも感じるひととき。


私を含む複数の方の運氣アップの場所が「鹿児島」だったので、物産展などを含む鹿児島情報をお持ちの方、ぜひご一報くださいませ~(≧▽≦)

🌏そして、旅話にまつわる味が楽しめる旅するみかんCafé限定のもりたカフェ発酵玄米特製ランチ(#^.^#)

このイベントをより高解像度の思い出深いものにしてくださっている、お料理と快適な空間づくりのプロ「もりたカフェ」の森田ご夫妻(輝枝シェフ&スーシェフしげちゃん)が今回私たちのリクエストを受けて作ってくださったのが… 「痛い恋に効く、スパイシーカフェオレゼリー」(恋の始まりのキーワードが「カフェ・オ・レ」だったので(≧▽≦)) 私が結婚するかもしれなかった人の義姉が作ってくれた、モロッコでいちばん美味しかった忘れられない家庭料理「クスクス」💕


➂上を向いて歩けるようになる、「スキヤキ」風おかず(≧▽≦)


いや~ぜーんぶ、美味しかった!定番メニュー化お願いします~!ヽ(^o^)丿♪




🌏そして、スライドトーク前とデザートタイムに「ミカンズコーヒー」のふたりが淹れてくれた今回の生鮮コーヒーは… 祭り感あふれる ブラジル・トロピカル> と <DON chan> の二種類☕


『ブラジル・トロピカル』は、名前の通りとってもフルーティーで華やかな味わい。

お客様のカップがカラになるスピードが、ミカンズコーヒー史上もっとも早かったそうですヽ(^o^)丿♪☕✨


「ドンチャン騒ぎだワッショイ!」なノリでチョイスした『ドン・チャン』は、実はもう販売されていない貴重な豆だそう。お客様からは、「めずらしい味〜」「紅茶みたい」という声が上がっていました。


ランチタイム後は、『心の火まつり』と題したワークショップ。無自覚だった「情熱の火種」を探り当て、仮面をつけ新しい自分になってその体現を宣言するパワフルなワークをしました。


最初は小さな声だった方も、オーディエンスの皆さんのエールがこもったまなざしや声援を受け宣言ワードを2度3度と繰り返し声に出すうち、だんだん腹とハートから大きな声が出るようになって...室内温度もみるみる急上昇⤴︎⤴︎⤴︎まさに、火祭り!ヽ(≧▽≦)丿🔥 お一人お一人の姿が、本当に!最高に!カッコよかったです(˘︶˘).。.:*💕🔥


次回【travel ⑦】は、【2026.11.8 sun】に決定しております。(詳細は次回のブログでお知らせします(^^)/)


ご縁ある皆様とまたまた濃密で素敵な旅ができますことを、スタッフ一同、心から楽しみ~にしております!ヽ(≧▽≦)丿💕  〜チーム【旅するみかんカフェ🍊✨】より、感謝を込めて…(˘︶˘).。.:*💕〜



【参加者様のご感想】


🍊参加する度に私の中で発見があります。次回も搭乗します!


🍊今の私は、ミリーちゃん、ゆうこりん、みづほさんの、軽やかさふところの深さが目標!!今回も全ての内容が充実しすぎるほど充実していて幸せな時間でした!


🍊毎回、皆さんの愛情溢れる『おもてなし』に感動致します。次回の開催が今から待ち遠しいです。


🍊夏至に参加出来て良かったと思わせてくれる、とっても素敵な講座でした!!


🍊今日のネームプレートはお洒落で可愛くて、私のツボにハマりハートを鷲掴みされました!大事に飾ります💕


🍊体験したからこその、ブラジル、台湾、モロッコそれぞれのお祭りの特色や魅力が聞けて、かつ、みづほさんのロマンス話しもどーなるのとドキドキしながら聞き入ってました(「カフェオレ」ウケました)


🍊お隣の方と話が弾み、座った席も意味があったね〜と話してました(笑)。ほんと、参加されてる皆さん魅力的な人たちばかりで、あの空間に入れて幸せでした‼︎


🍊今日も本当に心温まる空間を作って下さりありがとうございました!


🍊スタッフのそれぞれ違う個性と特技のコンビネーションが、絶妙で素晴らしい!


🍊私は旅に行った時にどんな旅だったか聞かれたら、その土地の人たちの話をしている。今日のみづほさんの話も人にフォーカスされていた。改めて私は人との関わりが好きなんだと気づいた。


🍊参加者の皆さんそれぞれの言葉や感想を聴けることで、自分一人では氣づけなかったことに氣づいたり、新たな視点を得られたりするのが本当にありがたくて楽しい。


🍊想像の3倍くらい楽しかった!私は本来、人前で話すのが得意じゃないけど、みづほさんの旅のお話が臨場感たっぷりで、まるで自分が旅したような感覚になって興奮してるので、思わずたくさん話してしまいます。


🍊旅のお話も、生鮮コーヒーも、ごはんやデザートも、絵本の読み聞かせも、最後のワークショップも、とにかく全部がものすごく楽しかった!


🍊珍しいコーヒーを提供していただきありがとうございました。ことだまや絵本の読みきかせ等いつも元気づけられます。いつもみづほさん、ゆうこりん、かおりさんに新しい世界を旅させてもらい幸せです。

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