園子さん一周忌
- tabisuruharappa
- 2023年9月2日
- 読了時間: 2分
まだ一年しか経っていないなんて…何だか不思議な感じです。
今日、イノチグラスのお話&体験会で集まってくださった方々が母の遺影を見て口々に「みづほさんにそっくり」と言うのを聞いて、何だかとても嬉しかった。
何人かの方々がお線香を上げてくださって胸がいっぱいになり、イノチグラスを作ることにしたお客様のお一人が選んだメガネフレームが、母が亡くなるまで愛用していたフレームにそっくりの色合いだったのに驚き、母をとても近く感じた一日でした。
イノチグラスの会はおかげ様で大盛況で、驚き、発見、希望、超越…を感じるワクワク時間でした。(集まってくださった皆さんと小山さんに心から感謝です)
コロナ明けの父も久しぶりにたくさんの方と触れ合って会話し、元氣を頂いた様子。
私が家に人を招いて料理をすることに慣れていて喜びを感じる人になったのは、よくそうやってお客様をもてなしていた母の手伝いをしていたからだよなぁ…と、皆さんの「美味しい」という明るく温かな声を聞きながら思い出していました。
今、母と共に居る感じがしています。
温かく楽しく希望に満ちた一日を、ありがとうございました(*˘︶˘*).。.:*♡ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(2022年9月2日の弟のFacebook投稿↓)
昨夜、母が86歳の生涯を全うして旅立ちました。
朝に失った意識はずっと戻らなかったけれど、耳は聞こえていたようで、母が好きだった歌を歌う姉の声に、閉じた瞼からうっすら涙が出ていました。
父と姉と僕と、駆けつけた妻と孫たちに血が巡らずに冷たくなった手を握られ、足を摩られながら、眠るように呼吸が止まり、血圧や脈拍を測るグラフが真っ平になりました。
3年前に転倒して大腿骨を折り、大きな手術に身体が持たないかも、と医師に言われた時に別れは覚悟していたし、コロナ禍でずっと施設でも面会できなかったので、ショックとかはないんですが、やっぱり寂しさとか、母の大きさとかが思い起こされて、寂しい気持ちになります。でも、僕は元気です。
これから家族葬に向け、自分自身初めてのことで何かとバタバタします。
仕事繋がりの方々ともFacebookで多く繋がっており、いろんなことが滞る可能性があるため、ここで報告させていただきますが、お花も弔電も香典も辞退させていただくので、ご了承くださいね。
皆さんも、どうかお元気で。

(2023,9,2)
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